スポンサーサイト
  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
   
  
司馬遼太郎
  

歴史好きなのに、なぜか江戸末期から明治にかけては

まったく興味が湧かない 自分でも理由が分からない

主役になる人がいないのか、坂本龍馬は食わず嫌いだし

明治維新に関わった人があまりに多いので軸が無い


やっぱ司馬遼太郎が嫌いって事がかなり影響してる

「この国のかたち」司馬遼太郎著 これはダメだ

日本の歴史を分かり易く、表面的な事を軽く書いてる

 でも自身が関わった戦争に関しては否定してる

世界大戦の頃の日本は本来の日本じゃなかったって

歴史作家が一部の歴史を否定してる時点で矛盾してる

 司馬史観とか言われてるけど、私は違うと思う

 どんな戦争にも綺麗事なんか無い 破壊のみだ

国防軍で人は殺してないって自身のみを肯定してる

物事を伝える人となりに疑問を感じるとシラケるな


「竜馬が行く」を読んだ友人に感想を聞くと

なんしか司馬遼太郎が龍馬を好きなだけらしい

龍馬がした事全てよし、いろんな功績は龍馬のお蔭だって

「この国のかたち」しか読んだ事ないけど司馬さんらしい

歴史小説にあまりに主観を含めると事実と変わって伝わる


江戸末期の登場人物で好きなのは「新撰組」「西郷隆盛」

関連本を読んだ事無いんだけど、西郷隆盛は純粋そうで

新撰組は武士に憧れ、武士以上に武士道を全うしたからかな

 本当の「ラスト.サムライ」だと思う


良く考えてみたら天皇君主制の時って軸は、穏やかな天皇なんだ

日本史ではダイナミックな武将ばかりが有名になってる

   


プロフィール

shin36a

Author:shin36a
趣味:映画、歴史、PC

心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ
かんじんなことは、目に見えないんだよ


いつも失敗は酒のせいにする

カテゴリ
リンク
ブロとも申請フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。