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モヒカン族の最後
  

映画好きなんで それなりの記事でも

私が映画の評価する基準は

1) 時間を意識させない 見てる最中に時間意識したらアウト

2) 役者の名前より役名の方が記憶に残る

簡単に書き過ぎかな

映画見てる最中に退屈感あったら時間が長く感じるし

映画に入り込んだら役名の方が記憶に残る



「ラストオブモヒカン」

個人的に説明の余地無い位の名作です

歴史映画として見るも良し

ラブロマンスとして見るも良し

アクション映画として見るも良し


多彩な要素を2時間程に濃縮されてるんで速いです


未開拓の北アメリカ大陸を舞台にイギリス、フランスが

それぞれ違う部族のインディアンを味方に付け侵略戦争をしてた時代


この戦場に平和のセンチメンタリズムは存在しません

死者を悼んでも立ち止まって悲しんだりもしません

部族の誇りと愛する者たちを救うことだけに徹してます

雄大な自然の中をモヒカン族は生存をかけてひたすら走り抜ける


時代に翻弄されながらホークアイとコーラのロマンス

敵部族に追いつめられて男性陣が女性陣を残して逃げます

足手まといな女性陣は陵辱されても殺される事が無いからです

「生きるんだ、生き抜くんだ」

「君を見つけ出してみせる」

「どんなに時間がかかっても、どんなに遠くにいても」

「必ず見つけ出してみせる」

引き止めるコーラにホークアイは魂の叫びで答えます

痺れます、これ位の覚悟を持って女性を愛してみたい



領土争いでイギリス軍とフランス軍の火力戦争と

インディアンを交えた肉弾戦も圧倒されます


正当なモヒカン族の血を引くチンガチェックと息子ウンガス

チンガチェックの白い息子 白人移民孤児のホークアイ


ホークアイが主人公でもインディアンに親近感を感じる

やっぱり自分が同じ黄色人種だからかな


特に寡黙な親父 チンガチェックがかっこ良すぎる

ウンガスを失いモヒカン族の最後の人となります


大自然の神々にウンガスを託しホークアイに語る

「白い息子よ、開拓地はお前たちのものだ」

「だが我々は確かに存在した」

深い 深すぎる 存在自体に圧倒される

   


プロフィール

shin36a

Author:shin36a
趣味:映画、歴史、PC

心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ
かんじんなことは、目に見えないんだよ


いつも失敗は酒のせいにする

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