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決算書読めますか (2)
  

適当な頃合いでの課税項目の誤摩化し方

表現が悪いけど税理士さんの業務です


多くの方がイメージするのは脱税などでしょうか

粉飾決算とか二重帳簿での借り入れは犯罪です

所得隠し、申告漏れ、など税務調査で判明すれば

その程度によって加算税が課せられます


では適当な頃合いとは何か 見解の相違です

法人の場合、組織形態、事業内容、事業規模などで

細かく商法で課税項目や料率が分けられています

それを区分けして決算書を作成する税理士さんは

 ある意味、商法の法律家さんです

これで課税内容の半分は決まるんじゃないでしょうか

どのラインまで課税項目に入れるか、無視するか

厳密な区分けは難しいので税理士さんの手腕が問われます


困った事に商法は毎年国会で少しずつ改正されていきます

税理士は資格を持っても、新たな知識を得る為また勉強です

ちりも積もれば山で、3〜5年勉強が遅れたら通用しません


さて、お願いしてる役所上がりの税理士さん 高齢です

新たな知識の吸収など積極的に行っていません

父親の代からのお付き合いなので馴れ合い状態です

私が細かい質問をしてもプロに任せとき〜で、子供扱い

たしかにバカボンだったのは認めますよ


先の日記で紹介した柔らか頭の資格取得の税理士さん

決算書の1ページ目を見て即、区分けのミスを指摘しました

その商法が改正されたのは当時の8年位前の事だそうです

いや、マジで驚きました その為、余分に納税してますね


早速、お願いしてる大先生に連絡して確認しました

翌日、来社されていきなり態度変わって謝罪されました

でも委任してるうちの会社にも責任あるんですよね

で、決算書関係調べてたら出てきました 税務調査あった事


たしか当時の3年前位の事だったと思います

税務調査で調査員と大先生が話し合ってお土産代で

修正申告を要求し、余分に課税された事 おかしくねぇ

税務調査は適正な申告がされてるか調べるはず

ならば何故その時、過払いですよと教えてくれないの


当時の「更正の請求」期間は1年ですが納得出来ません

これ大雑把に書くと間違えたんで書き直させてって事です

(平成23年12月2日以後は改正され5年になりました)


決算書の1ページ目に記載されてる重要項目ですよ

大先生は例外で、現役で働いてる調査員が見落とすか

怒りがわいてきました 税務署に乗り込みます

旬のネタで、半沢直樹になってきました

 続く、、と思います


   


プロフィール

shin36a

Author:shin36a
趣味:映画、歴史、PC

心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ
かんじんなことは、目に見えないんだよ


いつも失敗は酒のせいにする

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